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ライム香るシュワシュワ優しい泡のビオワイン
ちょとツンデレ彼氏なワイン!?ライム香るシュワシュワ優しい泡のビオワイン。ビオ・ビオ・バブルス・エクストラ・ドライ(BYジェニ)
1,350円(税100円)
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ちょとツンデレ彼氏なワイン!?ライム香るシュワシュワ優しい泡のビオワイン。ビオ・ビオ・バブルス・エクストラ・ドライ(BYジェニ)
1,350円(税100円)
【妄想☆カレシワイン Vol.1】

好みの男性と好みのお酒は似てる?
今日はどんな気分?
どんなワインが飲みたい?

気楽で楽しいひとり飲み。
「あーでもここに彼氏がいたらなぁ・・
 ま、今夜の私の彼氏はこのワインだけどー」

それならせっかくだもの、
妄☆想 し・ま・せ・ん・か?
もしあなたが連れて帰ったワインが彼氏になったら?
今飲んでいるワインを彼氏に例えるなら?
今夜彼氏と飲むなら、どんなワインを選ぶ?
そんなコンセプトでワインを彼氏に例えてご紹介する「妄想☆カレシワイン」
さあ、今夜のワインはどんな彼氏?

【記事の目次】
[1] 妄想カレシ 年下ツンデレ彼氏
[2] 初めまして、ジェニです!
[3] ワインの紹介
[4] ワインの感想、料理との相性は?”


[1] 妄想カレシ 年下ツンデレ彼氏

"エクストラ・ドライ"
彼を一言で表すなら、そんな感じ。
"extra"=特別な
"dry"=素っ気ない

スマホの通知に思わず飛びついて画面ロックを解除した私は、
同じくロッカールームに居た後輩ちゃんから
「センパイ、顔怖いでーす」
とツっこまれるほどの百面相をしてしまう。

笑顔・・・というかにやけ顔からの、真顔。
そして今は
「センパーイ、顔、般若」
「うーるーさーい」
ロッカーの扉にゴチンと額をぶつけながら盛大にため息をついた。
よしよし、私よ、落ち込まない。怒らない。
落ち着いてゆっくり呼吸しーーーてって、
もう!!あれだけ長くて、完璧な旅行プランを送った私のメッセージに対して
「りょ」の一言って何事なの!?

「腹たつわーーーーーーー!!!」
「はーい、ヒッヒッフーヒッヒッフー」
「私は妊婦か!!」
「どーどー落ち着いて。あれですか?例の新しく出来た年下彼氏ちゃんですか?」
「そーう」

まだ若いから、とか
ちょっと自由奔放な家庭環境で育ったから、とか、
そんな言葉で今日は誤魔化されない。
付き合ってから私ずっと、彼の素っ気ない態度に振り回されてる。
もう二週間も会ってないのに、もっとないの!?
あなたの中の私フォルダは、カラなの!?
納得できない!!うぅ・・泣けてきた。

「大変ですねー。ジェネレーションギャップ ツンデレ彼氏」
「ミカちゃん、確かに彼と歳はちょーーっと離れてるけど、
 サラッとディスらないでくれる?地味に傷つくんだから気遣ってよ〜」
「付き合いたての頃、居酒屋で4時間盛大に惚気られた私の気持ち」
「はい、ごめんなさい」
「そのあとカラオケで5時間、ひたすらラブソングを聞かされた私の気持ち」
「私が悪かったです!」
シュンとなった私を横目で見つつ、着替え終わった毒舌でしっかり者の後輩ミカちゃんは
「可哀想ですが、今日は飲みにお付き合い出来ません。
 今度お付き合いしますから今夜は頑張って自力で浮上してください。じゃ、お先です!」
とあっさり帰って行った。
うぅ仕方ない。一人で飲もう。
でもこんな気持ちだと悪酔いしそうだから、家で飲もう。


仕事帰りに時々通うお気に入りのワイン屋さん。
ふと気になって手に取った緑のラベル。私の好きな色。…彼も好きな色。

"ビオ・ビオ・バブルス・エクストラ・ドライ"

"エクストラ・ドライ"
彼を一言で表すなら、そんな感じ。
"extra"=特別な
"dry"=素っ気ない

エクストラ・ドライって彼と一緒。
どんだけ辛口なのよ。
バブルスって泡よね。
ガツンと強い泡で、超辛口ってこと?
…いいわよ。胸のモヤモヤを吹き飛ばすのにピッタリのワインじゃない。

そんな風にワインとにらめっこしていると、いつもの店員さんが私に気づいて声をかけてきた。

「いらっしゃいませ!あ、そのワイン可愛いでしょ。
ビオワインなんですけど、表のひよこの絵、それね、ヒヨコの鳴き声「Pio」と「Bio」を掛けてるんですって。」


へぇー、確かにこのイラストのひよこ可愛い。
まだまだニワトリになりきれないこのぽやぽやした感じ、寝起きの時の彼に似てる。
でも、Bioって何?

「ビオはビオロジック、日本語で言うと有機農法で産み出されたワインなんです。
有機農法なので化学合成の肥料や除草剤、殺虫剤は使用していないんです。」


へぇ、無農薬って聞こえはいいけどなんかワイルドな環境で育ったのね。
超辛口でワイルドなんて、ますます彼みたい。

「あ、そのエクストラ・ドライって超辛口って意味じゃないですよ。」

え?

「実は、イタリアのエクストラ・ドライは普通の辛口よりも一段階甘いもので、
今イタリアの若者たちの間で一番人気のある味のジャンルなんです。」

一段階甘い…

「そう。辛口だけどほんのり甘さがあるので、スッキリしてるけどキツすぎなくて、
爽やかな飲み心地が気持ちいいんです。
少し塩味のある料理と、甘さ+塩で絶妙に合いますよ。」


爽やかで…気持ちいい……
「これ、いただきます」

「はい!いつもありがとうございます!!」




辛さの中に甘さがある、か。

「お帰り」
私の部屋の前に彼がいた。約束してないのに。
まだ合鍵を渡してないから、こんな寒い中…外で待ってくれていたの…?
二週間ぶりに見る横顔。
澄ました顔。
こっちを見ない素っ気ない態度。
でも。
白い息を吐いて、耳と鼻先を真っ赤にして。
思わずキュンとなる胸を、ドードーと落ち着ける。
ダメだダメだ、私は今、ちょっと怒っているのだ。

「ねぇ」

無視して返事をしないでいると、鍵を持った私の手に彼の手が重なって鍵を回す。
カチャリ、と扉を開く音がやけに響く。
そのまま後ろから抱きしめられて、唇が近づくーー

「ねぇ、お帰りって、言って?」

青リンゴの味

「寒かった…俺の手、冷たいでしょ」

ライムの味

「会いたかった・・」

甘い…一段甘い……

「んでしょ?」
「ばか、そこは会いたかった、でいいの!」

甘すぎない、ツンデレな彼氏。
エクストラ・ドライの彼氏。



[2] 初めまして、ジェニです!

30代最後の1年を迎えたアタシとお誕生日ワイン

はじめまして、ジェニです!
こんなあだ名つけられてますが日本人です。
プロフィール画像に惹かれてクリックしたアナタ、お友達になれそうな気がします。
今後ともよろしくお願いいたします!

ちなみに最初にプロフィール画像を提出したら、レモンタージュ管理者の方から
「せめて人間でお願いします」とNG出された画像がコチラです。


「えー馬の瞳に写ってますよぅ」と言って見たけど却下されたので、
キチンと全身と顔も写った写真と目●のおやじ写真の2枚を送ったら、
何故か目玉のおやじの方が採用されました。
な  ぜ  な  の  か  ?

さて、長い妄想を最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。
書きながら「次回からもっと短くしよう」と心に誓いました・・。



[3] ワインの紹介

小説でもご紹介したのが、コチラのワイン!

⬛品名 BIO BIO BUBBLES(SPUMANTE) EXTRA DRY NV
⬛読み方 ビオ・ビオ・バブルス(スプマンテ)・エクストラ・ドライ
⬛産地 イタリア
⬛品種 ガルガネガ100%、
⬛タイプ 白(泡)
⬛味わい フルーティーでスッキリ爽やかな辛口

⬛メーカーコメント
「Bio Bioシリーズ」は、その名の通り「Bio=有機農法(ビオロジック)」にて産み出されたワインです。
ヒヨコの鳴き声「Pio」と「Bio」を掛けた可愛らしいラベルが特徴です。
淡いストローイエローの外観。青林檎やライムなどフレッシュな果実の香りに、フローラルなニュアンスも。
口中では柔らかくクリーミーな泡が広がります。林檎や柑橘系の瑞々しい果実味、硬質な石灰質のミネラル。
軽やかで飲み飽きない、これからの季節にピッタリの味わいです



[4] ワインの感想、料理との相性は?



こちらのワインは39歳の誕生日に友人たちがお祝いをしてくれることになり、
記念すべき30代最後の一年の始まりを記念して開栓しました。(これは妄想ではありません)

最初に飲んだ感想は
「わー!!美味しい!すごくフレッシュで癖がなくて爽やかで飲みやすい!あ、でも割と薄いかも」
でした!正直に言います!

でもねでもね、料理と合わせると最高なんです、もー!!

ワインに合わせて料理を選ぶ、という王様的な立場のワインもいますが、
この子は料理にしっかり合わせてきてくれます!


この歳になると、そんなガツンとしたものを食べなくなって(いや、食べるけど)、
サラダとか蒸し野菜とか、薄めの味付けの鳥肉とかチョイスしちゃうアナタ。
私もです。その通りオーダーしました。

今回の料理はご近所さんに住んでいる、旅する料理人のふじこちゃんが作ってくれました!

⬛ 一緒に合わせたお料理
●炭火でじっくりお茶の葉燻製したとり手羽
(味付け:生姜醤油のタレに漬け込んだ後、焼きの仕上げでハーブ塩)



●水菜とリンゴのサラダ
(味付け:瀬戸の藻塩+レモン果汁+EXバージンオリーブオイル)



●蒸し野菜(有機栽培サトイモ、小かぶ(あやめ雪)、そして春の訪れを告げる菜の花
(味付け:サトイモそのまま、小かぶは塩+少量のオリーブオイルでさっと表面を焼く、菜の花そのまま)
蒸し野菜に合わせた手作りドレッシングは、芝麻醤をベースに塩とゆず果汁を加えた、コクがあるのにあと味さっぱりした味わい。




野菜メインの食卓に、ぴったり寄り添うワイン!
Bioワインに時々あるくさい感じも全くなく、とにかく爽やかで、野菜料理の邪魔をせず、
主張しすぎることもなく、かといって存在感もキチンと主張してきます。

生野菜のサラダにも合うのが、嬉し〜い!!
普段は割とグラス一杯飲んだら次のワインに行きたい人ですが、ライムのフレッシュな香りと
強すぎないシュワシュワの優しい泡、柑橘系の味わいが口の中をスッキリさせてくれて、
ついつい2杯目にも手が伸びてしまいました。



Bioワイン好きにもオススメしたいし、
デイリーワインとしても、
ちょっとしたお祝いの席のファーストワインでも。
ぜひお試しください!
特に野菜料理に合わせたいという方は、オススメです!!

フレッシュでツンデレなちょっと辛口なカレシ、
あなたのお家にお迎えしませんか?


この長い記事を最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!
次回からもっと短く書きます〜💦


ライター: 公式レビュアー ジェニ

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