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赤ワインの熟成が分かる飲み比べ2本セット
「赤ワインの熟成が分かる1998年と2011年飲み比べ2本セット」2019年9月ラジオ関西で紹介!
4,212円(税312円)
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SET1909-001
「赤ワインの熟成が分かる1998年と2011年飲み比べ2本セット」2019年9月ラジオ関西で紹介!
4,212円(税312円)
1998年と2011年の赤ワイン飲み比べ!!

レモンタージュのワインプロデューサーおーみんこと大西 タカユキが準レギュラーで出演しているラジオ関西の老舗番組「ばんばひろふみ!ラジオDEしょー!」。

第1水曜日午前11:00頃から生放送している、パーソナリティの歌手・ばんばひろふみさん、映画評論家・増井孝子さん、落語家・露の吉次師匠と共にワインを日本一分かりやすく学ぶ「おーみんのワイン大楽(だいがく)」のコーナーに登場したワインをご紹介しますっ!

2019年9月4日の放送は・・・

「熟成ってナニ??」というテーマでご紹介!!

番組ブログはコチラ!!



よくワインの熟成という言葉が出てきますが、
そもそも熟成したらどうなるの??

実際に飲み比べることで、熟成の魅力を体験しましょう!


飲み比べたワインは、こちら!

赤ワインの熟成が分かる飲み比べセット


造り手:アルティーガ フステル
オーナのマルティー・ケール氏は美食の都ニューヨークの高級レストラン「オレオール」でチーフ・ソムリエを努めるなかで「飲む人のニーズに合ったリーズナブルで高品質なワイン造り」を目指すようになり、2002年にスペインで設立されたワイナリー!


2011年
銘柄:エルミータ・デ・サン・ロレンソ グラン・レセルバ 2011(オーガニックワイン)

産地:スペイン・アラゴン
味わい:赤・優しくまろやかなミディアムボディ
品種:ガルナッチャ 64% カベルネ・ソーヴィニョン36%
合う料理:豚の角煮
醗酵:ステンレス・タンク ステンレス・タンクにてマロ・ラクティック醗酵
熟成:オーク樽熟成36カ月(新樽比率100%、フレンチオーク50%、アメリカンオーク50%、225L)

古木のガルナッチャをブレンドすることにより、熟成感がありながら明るい果実味が楽しめます。


1998年
銘柄:エルミータ・デ・サン・ロレンソ グラン・レセルバ 1998(オーガニックワイン)
産地:スペイン・アラゴン
味わい:赤・優しくまろやかなミディアムボディ
品種:ガルナッチャ 60% カベルネ・ソーヴィニョン40%
合う料理:きのこのソテー、サーロインステーキ
醗酵:ステンレス・タンクでマロ・ラクティック醗酵
熟成:オーク樽熟成36カ月(225L、フレンチオーク50%、アメリカンオーク50%、新樽比率50%)、その後16000Lの樽で熟成13年

90年代のワインながら生き生きとした果実味が魅力のスペインの古酒です。まろやかで柔らかい熟成感が魅力的!



今日のテーマは、赤ワインの熟成です。
ワインの魅力のうちの大きな一つは、時間と共に熟成するということ!

ワイン以外の世界でもよく使われる熟成とは、酸素と触れ合うことにより、緩やかに酸化していくことです!


まずは、飲み比べてみましょう。

このように同じ銘柄のヴィンテージ違いを飲み比べることを垂直テイスティングと言います。
なかなか垂直テイスティングできる銘柄は少ないので、貴重です!


赤ワインが熟成すると?

1. 見た目
若い頃は紫がかった赤ですが、どんどんオレンジ色のニュアンスが入っていきます。

2. 香り
若い頃はラズベリーやブルーベリーなどフレッシュなフルーツや花の香りですが、熟成していくとキノコ、腐葉土、タバコ、なめし革のような香りになっていきます!

3. 味わい
熟成していくと渋みは減っていき、味わいがマイルドになっていきます!


ワインは長く置いておくほど美味しいの??
→ ワインには寿命があります。長く置いておけば美味しくなるとは限らず、基本的には寿命が長いワインが高級ワインです!
それぞれのワインに熟成にピークがあります!


2011年ヴィンテージ
2011年
ワインの色は、深いガーネット色です。香りは、甘いプルーンのような香りがとっても華やかです。口に含むと、まろやかな舌触りで、ボリュームのある果実味を感じ、フルボディ寄りのしっかりとしたミディアムボディです!
若さも残しつつ、熟成のニュアンスも見え隠れする素敵な赤ワインです!まだまだ熟成に耐えられる力があります!


1998年ヴィンテージ
1998年
ワインの色は、2011年ヴィンテージよりもほのかに明るく、ややオレンジ色のニュアンスを感じます。
香りは、タバコや腐葉土のような熟成香が時間と共に漂ってきます。味わいも2011年と比較すると柔らかく、角がとれているという表現がピッタリです。


このように、13年の差がある同じ銘柄のワインを飲み比べすることで、「熟成」の魅力を感じ取ることができるのです!


【まとめ】

この2本の飲み比べで、「熟成」って素晴らしいということが分かりました!

実は熟成は、エイジングとも言われます。
人間の世界でエイジングというと、老化のようなニュアンスがありますよね?

でも、人もワインもエイジングって魅力でもあると思います。
アンチエイジングもいいですが、ワインのように良いエイジングをしていきましょう!
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