誰もが美味しいと言ってしまう缶の濁りシードル!

缶シードル

ワインプロデューサーのおーみんです!

先日もコチラの記事で缶ワインを特集しました。

世界的に、「缶」でワインを楽しむという新しいライフスタイルが流行しつつあります。
そんな中で、りんごの発泡酒であるシードルの缶が入荷したので早速試してみました!

シードルって何?

シードルは、フランス語(cidre)で、英語にするとサイダー(cider)となります。

シードルは、りんごを発酵させた発泡酒のことで、アルコール度数が5%前後とワインよりも低く、辛口から甘口まで造られていますが大変飲みやすいのが特徴です。

そんなシードルは、ワインと同様ガラス瓶で販売されることが多いのですが、昨今の缶ワインブームの影響か、缶シードルがついに登場しました!!

パッケージデザインもかなり爽やかでオシャレ!!

缶シードル

世界的にブームを起こすシードル。

缶シードル

5〜6年前から「シードルブームが日本にやってくる」と言っているのですが、その理由として、

  • 和食(特に魚介)に合わせやすいこと
  • トレンドである低アルコールであること

が挙げられます。

世界ではすでにブームが始まっています!

シードルで最も有名なのはフランスのノルマンディー地方ですが、北ヨーロッパはもちろんのこと、アメリカやカナダ、南アフリカ、オセアニア地域などでシードルの市場が急成長しています。

今日ご紹介するシードル「ヒルズ・サイダー」はオーストラリア産ですが、オーストラリアも毎年12%というペースで成長しています。オーストラリアでは、生ビールのように樽生シードルが人気で、「ヒルズ・サイダー」は、プレミアム樽生シードルで現地で超人気なブランドです。

クラフトビールというジャンルがありますが、職人のような彼らはクラフトシードルの造り手と呼ばれています。

誰もが口にした瞬間に「美味しい」と言ってしまう濁りシードル。

缶シードル

かなり楽しみだった缶シードル「ヒルズ・サイダー クラウディ アップルシードル」のテイスティング。

缶のデザインが爽やかだったので、何となくオフィスのバルコニーで試飲しました!
すごく綺麗なイエロー!!そして、濁りシードルなので、濁っています!

ちなみに、クラウディ・アップルシードルという名前は、濁っている(曇っている)ことから名付けられていると思いますが、この日もたまたま「クラウディ」(笑)なかなか面白い偶然。。。

早速テイスティングしてみました!!

色調

先が見えないほど濁っていますが、とっても綺麗なクリーミーなイエローの色調です。濁り成分がたっぷりと含まれていてしっかりと旨味が残っていそうな外観です。

香り

りんごの甘酸っぱい香りに加えて、酵母のような香りも感じられます。

りんごのアロマが強すぎないので、どんな味わいなのか期待してしまいます!

味わい

ドキドキしながら口に含むと・・・

一口目に誰もが「美味しい」と言ってしまいそうなキャッチーな味わい!

見た目からもっとクセのある味わいかと思いきや、チャーミングな甘みとキュッと締まったレモンのような酸味のバランスが絶妙で、見事な調和に驚かされます!

微発泡で泡は弱めですが、これは全く気になりません。炭酸でスッキリと味わいタイプではなくて、じっくり味わいたくなるタイプ。むしろ微発泡だからこそ、このクラフトシードルの風味を満喫できるような気がします。

濾過はかなり軽めなので旨味がたっぷり残っていて、様々なお料理に合わせやすいでしょう。

まさに、これはクラフトシードル。作品であり、アート。

合う料理

焼きサバ

シードルはそもそも魚介類との相性が良いので、焼き魚、魚のフライ、寿司などにも相性が良いです!

その他にも、ほぼ全般的に家庭料理に合うので、実際に色々と合わせてみて素敵なペアリングを発見してみてくださいね!

缶シードルのおすすめの楽しみ方!

やっぱりアウトドアで!

屋外で缶シードル

写真は、オフィスのバルコニーですが、野外で飲むと数倍美味しい!!

瓶のように重くないので持ち運びしやすく、キャンプなどに持っていくと評判になりそう!
また、ソムリエナイフなどの抜栓道具やワイングラスが要らないのもアウトドア向きな特徴ですね。

食前酒におすすめ!!

ご自宅でワインを開ける時、1〜2人だとフルボトル1本で十分ですよね。

量的に2種類はなかなか飲めない。

でも、このシードルは375ml(通常のフルボトルのハーフサイズ)なので、ワイングラス3杯分ほど。食前酒として缶シードルを楽しんでから、メインのワインを開けるという流れも可能なので、食前酒にとってもおすすめなのです!!

メインのワインは飲み残したとしても、このグッズがあれば大丈夫!!
→ キャップするだけで1週間以上ワインが長持ちしてしまう魔法の蓋

ハーフボトルと同じ容量!実はお手頃価格!

缶シードル

通常のワインは、フルボトルと言って容量は750ml!

この缶シードルは、ちょうどその半分の容量375mlで、ワインのハーフボトルと同じサイズ。

375mlで税別650円なので、缶ビールなどと比べたら高く感じますが、フルボトル(750ml)換算で税別1,300円なので、これほどまでに凝縮したクラフトシードルと考えるとかなりお手頃な価格と言えます!

一度飲んでみると、このコスパな価格がよく分かりますよ!

今なら、3本買うと1本オマケが付いてくる!!

日本では、缶に入ったワインやシードルはまだまだ馴染みがありません。

でも、一度缶ワインをライフスタイルに取り入れると、その便利さに驚かされます!
缶ワインは、スタイリッシュなのです。

というわけで、一度体験していただくためにかなりお得なキャンペーンを企画してみました!
3本購入いただくと1本オマケでプレゼントしちゃいます。

要するに、今だけ3本の価格で4本GETできてしまうということ!
以下の買い物カゴが無くなったら、キャンペーンは終了なのでお急ぎくださいね。

→ 商品の詳細ページはこちら

ヒルズ・サイダー クラウディ アップルシードル(缶入り 375ml)

まずは、1本試してみるという方は、コチラから!
フルートグラスではなくて、通常のワイングラスで飲むと香りが楽しめますよ。もちろん、缶のまま楽しんでもOK!

→ 商品の詳細ページはこちら

オレゴン州のプレミアム缶ワインもおすすめ!

個人的には、ロゼが断トツに美味しいと思っています!

葡萄が苦手にもかかわらずワイン輸入業者に入社。そこでワインの魅力に目覚めてヨーロッパ各地のワイナリーを訪問して経験を積み、2011年に独立。ワインと料理のペアリングに特化したメディア通販「レモンタージュ 」の運営、飲食店プロデュースなどを通じて「日本にただ一人のワインプロデューサー」として活動中。また、茶道、書道、音楽、アートなど、様々な業界とワインのコラボイベントを実現し「ワイン界の異端児」と呼ばれている。

ワインプロデューサー大西 タカユキ公式ウェブサイト

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