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果実味と渋みのバランス良い、イタリア産オーガニック赤ワイン!
軽すぎず、重すぎない!オーガニック赤ワイン モンカロ マルケ ロッソ(BYふじこ)
1,188円(税88円)
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軽すぎず、重すぎない!オーガニック赤ワイン モンカロ マルケ ロッソ(BYふじこ)
1,188円(税88円)
【祝ぐ寿ぐ通信Vol.1】
カリオストロの城風 肉だんご入りボロネーゼ
× モンカロ マルケ ロッソ オーガニック



こんにちは、ふじこと申します。
元々は日本料理の料理人でしたが、現在はお店を飛び出して出張料理人をしております。

「祝ぐ寿ぐ」は「ほぐほぐ」と読みます。
一回一回の食事を相手のことを想って、その人の血となり肉となり心を養うように、
健やかで幸せな1日をおくれますように、
そう願いを込めて料理をする「旅する食堂 祝ぐ寿ぐ」として活動しています。

ワインに関しては語れるほどの知識を持ってはいないのですが、
「ワイン好きの素人さんがワインを紹介するサイト」ということで参加させていただきました。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

【記事の目次】
[1] 今回のワインはこちら!!
[2] このワインと合わせるお料理
[3] ワインの感想、料理との相性は?
[4] オススメポイント”オーガニックワインなのに驚きのコスパ!!”


[1] 今回のワインはこちら!!

料理人が紹介するワインの記事だしどうしようかな?と思いましたが、
今回は記念すべき第1回目。
先ずは私の名前「ふじこ」を覚えていただこうと思いまして・・・

ふじこと言えば、ルパン3世の峰不二子ちゃん。

よし!ルパン3世に出てきたあの料理作ろう!

とストレートに考えて、再現いたしました。
カリオストロの城風 肉だんごのボロネーゼ!



ワインは裏に貼られたラベルや店頭での商品紹介カード、
あとは店員さんからいただくアドバイスである程度の味を想像しなければいけません。
お店で毎回出しているワインならともかく、今回のお仕事では割と「ぶっつけ本番」な要素も大きくて、
ドキドキとワクワクを混在させながらメーカーさんのコメントを参考にしつつワインを選んでいます。

今回選んだワインと相性が良いと紹介されていた料理が「ボロネーゼ、トリッパ煮込み」
はい。第1回目は冒険いたしません(笑)
オーガニックなのにも惹かれたので、今回はコチラのワインです。


⬛ 品名 【Moncaro】 Marche Rosso Organic
⬛ 読み方 【モンカロ】マルケ ロッソ オーガニック
⬛ 産地 イタリア
⬛ 品種 サンジョヴェーゼ75%・モンテプルチャーノ25%
⬛ タイプ 赤
⬛ 味わい フルーティーで上品なミディアムボディ
⬛ アルコール度数 13%
⬛ メーカーコメント
モンカロ社はイタリア中部、アドリア海に面したマルケ州にある協同組合です。
明るいルビーレッドの色合いにベリーやチェリーなどの香り。
フルーティな口当たりで気軽に楽しめる赤ワインです!



[2] このワインと合わせるお料理


以上の情報で合わせる料理の味の構成をどうするか、ですが

「気軽に楽しめる」・・・でもライトボディじゃなくてミディアムボディ・・

ということは、使うお肉は軽めの鳥肉ではなくて、牛&豚ミンチにいたしましょう。
フルボディだったら重厚感を出すために牛肉多めにしますが、
今回はミディアムボディなので香味野菜もたっぷり混ぜて。

サラダも赤ワインと合わせるなら、クセのない野菜よりも、
ちょっと苦味のあるわさび菜と生のほうれん草の若芽
(霜の降りた後のほうれん草は今が旬。甘みが増して美味しいので、この時期オススメです!)、
そしてすこーしだけ半熟加減を残したゆで卵も入れて。
ドレッシングもしっかりコクのあるものを。

スープは根菜類をじっくり弱火で長時間火を通し、仕上げに豆乳を入れます。
味に変化をつけるためにクミンシードを添えて。



●●●●●●●●● お品書き ●●●●●●●●●
・カリオストロの城風 肉だんごのボロネーゼ
・わさび菜とほうれん草と卵のサラダ
・根菜類の豆乳スープ
・焼きプリン

で構成いたしました。

私は普段お店だと乾杯から赤ワインというのはあまりしないのですが、
一般家庭でコース料理のように一品ずつ持ってきてもらう事は多分滅多に無いですし、
普段の食卓で何本もワインを開けることも無いと想定して、
このワイン1本を楽しむためのメニューです。




[3] ワインの感想、料理との相性は?

ワインを飲んだ感想は・・・
「飲みやすい!味の変化が楽しい!」
口に含むと甘く煮詰めたイチゴジャムやチェリーの香りが口いっぱいに広がって
「しまった。パスタの仕上がりと比べてワインが少し軽いかもしれない」と一瞬思ったのですが、
数秒後にはしっかりした上等なブドウを食べた後に感じる皮の渋み、少し甘みのある重たすぎない
タンニンの心地良い余韻が口に残って、とてもいい具合に変化してくれました。
イタリアに住んでワイン三昧だった友人も
「これ美味しいね〜!しっかりしてるのにグイグイ飲んじゃう!」と良い飲みっぷり。

私個人的にはフルボディのワインが好みなので、
特別な日というよりはデイリーワインで揃えたい1本です。


ボロネーゼとの相性はもちろん、サラダとスープとの相性もとても良く、
一緒に食卓を囲んだ友人たちはルパンと次元もかくやと見まごうばかりの
食べっぷり飲みっぷりを発揮してくれました!!(すごかった)
思わず「ジブリか!!」ってツッコんでしまいました(笑)
やはり、ワインっていいな。

しっかりめのイタリア料理や、鴨肉のロースにもオススメです。
「これと合わせたら美味しかったよ!」というものがあれば、ぜひ教えてください!



[4] オススメポイント オーガニックワインなのに驚きのコスパ!!


今や珍しくない「オーガニック」という言葉ですが、
「オーガニックワイン」って何がオーガニックなの?と思ったので、改めて調べてみると、

オーガニックワインの特徴
化学物質を使わずに栽培されたブドウによって造られたのが、オーガニックワイン。
保存料や香料が使われていないことが特長です。
ということだそうです。

更に言えばオーガニックのブドウには、オーガニックを名乗るための厳格な
基準が定められていて、遺伝子操作、農薬、畑に撒く除草剤も禁止されています。
肥料も化学肥料は禁止されていて、天然のものに限られます。

このモンカロ社は、1980年からは徐々に有機栽培に着手しており、
現在ビオ認証畑60haに加えて、EU認定の低環境負荷栽培畑300haも所有しています。
病害等と戦うのではなくそれらを防ぐ発想の下、より自然環境に負担をかけずブドウを栽培しているそうです。

私も仕事柄、オーガニック農法の生産者にお会いする機会があるのですが、
本当に本当に手間と時間がかかっていて大変なのに、「安心安全な食べ物を届けたい」
という熱い想いにいつも胸を打たれます。

そのオーガニックワインが、この価格で、この美味しさ!
自分で書いておきながら、「あら本当に安い・・大丈夫なのかな?」と驚いています(笑)

環境にも優しくて、カラダにも優しい。更に1,100円(税別)というコスパの高さで
お財布にも優しいので、気軽な家ワインにピッタリな1本です!
気になった方は、ぜひお家に迎えてあげてください!




ライター: 公式レビュアーふじこ
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