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柑橘やハーブの香りが楽しいチリの高コスパワイン!
野草と山菜を美味しく味わう!チリのコスパワイン テラノブレ ソーヴィニョンブラン(BYふじこ)
1,058円(税78円)
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野草と山菜を美味しく味わう!チリのコスパワイン テラノブレ ソーヴィニョンブラン(BYふじこ)
1,058円(税78円)
【祝ぐ寿ぐ通信Vol.3】
野草と山菜を美味しく味わう!
× チリのコスパワイン テラノブレ ソーヴィニョンブラン


こんにちは、「旅する食堂祝ぐ寿ぐ(ほぐほぐ)」の料理人ふじこです。

春ですね!
私が住んでいる家の周りも、フキノトウやつくし、よもぎ、ヤブカンゾウなど野草や山菜が
春の訪れを告げては、所狭しと競い合って若芽を伸ばしています。
フキノトウなどを見ると、こんなにも血が踊るのはなぜでしょう?
DNAに刻まれた狩人の血が騒ぐのか、冬眠から冷めたクマのように餌を求めて、
わさわさと摘みに出かけたくて仕方ありません 笑

せっかくなので、今が旬の春の恵みをワインと共に愉しみたいと思います。


【記事の目次】
[1] 今回のワインはこちら!!
[2] このワインと合わせるお料理
[3] ワインの感想、料理との相性は?
[4] ヨモギと豚肉のジューシー(炊き込みごはん)レシピ


[1] 今回のワインはこちら!!

⬛ 品名 Terranoble Sauvignon Blanc
⬛ 読み方 テラノブレ ソーヴィニョンブラン
⬛ 産地 チリ
⬛ 品種 ソーヴィニョンブラン100%
⬛ タイプ 白 
⬛ 味わい フルーティーでスッキリ爽やかな辛口
⬛ メーカーコメント
1993年設立のテラノブレのあるマウレヴァレーは、チリにおけるワイン醸造用ブドウ栽培面積のおよそ半分を占める、チリ最大のワイン産地です。
爽やか系ぶどう「ソーヴィニョンブラン種」の完熟ブドウの美味しさを凝縮させた、
華やかな香りとフルーティーで豊かな味わいを兼ね備えた飲みやすい辛口ワイン!


[2] このワインと合わせるお料理

野草と山菜ってワインに合うの?と思いますが、
今回選んだワインで使われているブドウの品種は「ソーヴィニョンブラン」

ソーヴィニョンブランの特徴として、
◎グレープフルーツなどの柑橘類
◎ハーブや青草
の香りがあります。
同じ香りがあれば、料理との親和性、相性も合わせやすくなります!

今回はシンプルに野草のサラダと天麩羅とヨモギごはんにしました!
庭を回って収穫出来たのは、

・フキノトウ
・ヤブカンゾウ
・タンポポ
・スイバ
・ハコベ
・ヨモギ
・シャンツァイ
・大和まな


ヤブカンゾウ、タンポポ、シャンツァイ、大和まな、海藻のサラダ。レモンオイルとお塩で。


フキノトウ、スイバ、ハコベは天麩羅にしてお塩で。


ヨモギと豚肉のジューシー(炊き込みごはん)


春の恵みの食卓を友人と囲みます。


[3] ワインの感想、料理との相性は?

ワインの感想は・・・
「とにかく良い香り!!」
緑の柑橘のフレッシュで爽やかな香り、青い草をちぎった香り、南国のフルーツの香りも
混ざって、ずっと嗅いでいたくなる匂いです。

香りはとてもふくよかなのに対して、味わいはフレッシュで、とても飲みやすく、少し甘みを感じました。
辛口ワインのはずですが、香りが甘いからかな?

青臭い香りが野草に近いのもあってか、野草もワインもとても美味しくいただきました!
野草の苦みや青草さも、ワインを飲むことで緩和されて丸くなる。
柑橘類の香りもあるので、サラダのドレッシングはレモンやオイルがオススメ。
天麩羅や炊き込みごはんなどの和食と相性が良かったです◎



※毒のある野草もあるので、くれぐれもご注意ください。
※今回サラダで生食にした野草は、管理している庭に生えているものです。
 野生のものは火を通すことを推奨します。


[4] ヨモギと豚肉のジューシー(炊き込みごはん)レシピ


ヨモギと豚肉のジューシー(炊き込みごはん)
●材料
・米・・・2合
・濃いめにひいたかつおと昆布だし・・・2合分
・豚肉・・・お好みで(今回は100グラム)
・ヨモギ・・・お好みで(今回は2つかみ)
・醤油・・・適量
・塩・・・適量

●作り方
炊く1時間前の作業
1.かつおと昆布でだしをひいて冷ます。
※炊くときに冷たい状態で使用します。
※だしをひくのが面倒な場合は、めんつゆでもいいです。
2.お米を洗って、30分浸水させたあと水切りします。

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
3.ヨモギをしっかり洗う。
さっと湯がいて冷水に晒す。
まだ白い若芽の場合はえぐみがないのでそのまま使用します。
4.豚肉をサッと茹でて臭みを飛ばし、細かく刻む。
 豚肉は出汁として旨味を出してもらいます。
今回は細かく刻みましたが、お好みの大きさで。
5.冷ましただしに醤油と塩を入れて味を整えます。
濃さは素麺を食べる時の麺つゆをイメージして調整してください。

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
6.土鍋に2、4、5を入れて蓋をして、強火で炊く。
沸騰したら、しっかり絞って水を切った3を入れて蓋をして弱火で13分炊く。
7.13分経ったら火を止めて15分蒸らして、出来上がり!

炊飯器で炊くときは最初に全ての材料を入れてください。
お好みで日本酒やみりんを入れても風味がしっかりついて美味しいです。

ソーヴィニョンブランのワインは山菜や野草だけでなく、
サラダやオイル系のパスタ、ハーブを散らした白身魚のカルパッチョなどとの相性も良いので、
特にこれからの季節は少し冷やして常備しておきたい1本です◎

ぜひご自宅でもお試しください!!



ライター: 公式レビュアーふじこ
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